HOME学習指導の理念

塾の学習指導の理念

サイド画像1

塾生に心がけてほしいこと

・勉強に対して劣等感を持たない
・できるようになりたいという向上心を持つ
・今日の勉強が必ず役に立つ日がくることを信じて努力する

メッセージ

サンプル画像2

自分は頭が悪い人間だ、勉強したって自分は賢くなんてなれない ― そうした劣等感・コンプレックスを子ども達が持たない学習を行っています。
また、子ども達がそうした劣等感を持っていれば、しっかりと取り除いていきます。
勉強してもできない子というのは、ほとんどいません。できない子というのは、一つのことが身につくまで他の人より時間がかかるだけなのです。
受験はゴールの日時が決まっているから、頑張っても成績のアップがが間に合わず、不本意な高校や大学に進学することもあるでしょう。けれども、そこで終わりでしょうか?
そんなことはありません。進学した学校で、また努力を続ければいいのです。諦めなければ成績は必ず上がります。人より時間がかかるだけです。努力が多い分、勉強のやり方、暗記の仕方を自分なりに工夫し、その結果、普通の人より高い学力を身につけたという人はたくさんいます。発明王のエジソンは1+1=0がなぜそうなるか分からず、小学校に通うことを断られたし、20世紀最も偉大な科学者のアインシュタインは数学ができずに落ちこぼれたほどです。彼らは苦労した分だけ、多大な英知を獲得できたのです。
けれども、劣等感を持ってしまったらどうなるでしょう?自分は頭が悪いというコンプレックスを抱えていたら?勉強から遠ざかり、自分の中の可能性の芽を自分で摘み取ってしまうことでしょう。
<自分は頭が悪いんじゃなく、人よりも時間がかかるのだ、けれども、時間がかかる分だけ人よりも高いところまで到達できることだってあるんだ。>
そう思って勉強をしようじゃありませんか!

このページのトップへ