HOME上手な塾の選び方(2)

どんな塾を選ぶのがよいのか

メキシコ

お子様の性格や、学力、目的にあった塾を選ぶことが大切です。 お子様が、他の人と競い合うのが好き、積極的にふるまえるといった性格なら集団指導がよいでしょう。 集団指導の塾で気をつけるのは、体験入塾をしたとき自分のレベルと授業のレベルが合っているかどうかということです。 他人と競い合うのが好きでも、授業のレベルがあっていなければ意味はありません。 お子様が内気で、大勢の中にいるとそれだけで気おくれしてしまうというのであれば個別指導がいいです。 リラックスした状態だと脳の働きが最も良いからです。個別指導の体験入塾では教わっていることがらの内容はあまり気に留めなくていいです。 難しかったり易しかったりすれば、次回から自分の学力にあったものを教えてくれるからです。体験入塾で見るのは講師の性格やお子様との相性です。 個別指導で気をつけるのは1冊数万円の高価な教材を使うケースがあることです。 高校生の教材は書店などで普通に売っている教材が圧倒的によく、また、中学生の教材は学習塾尾w対象として売っている教材がとても充実しています。 どちらも1000円から2000円の間です。これらを使わず、特別に開発した教材を購入させるのは儲け主義かなと思います。

塾の選び方でよく言われること

道

チラシをよく打っているチェーン塾は儲け主義だからよくないという声をよく聞きます。中には儲け主義なところもありますが、インターネットの普及で、口コミなどの情報が多く流れていますので、儲けに徹した中身がおろそかな塾は、すぐに淘汰されます。チェーン塾でも生徒本位でしっかり取り組んでいるところはたくさんあります。 わたしも、城東進学会の広告チラシを入れたいのですが、汲々としていてお金がなく、口コミとホームページに頼っている現状です。 アルバイトの学生が講師をしているのを嫌がる場合もあありますが、学生だと生徒との年齢が近く、力強くひっぱってくれるメリットもあります。アルバイトの学生の講師でも情熱をもって取り組んでいる人、教えることに才能がある人はたくさんいます。教えるということにも、説明が上手、ポイントの切り取り方がうまい、講師が明るい雰囲気で学ぶことが楽しくなってくるといった才能があります。学べるニュースショーの池上彰さんや、コメンテーターの齋藤孝さんは大変な才能の持ち主ですね。わたしも、池上さんのようになりたいなとよく思います。 合格実績は気を付けなければなりません。合格者がどの程度その塾に通っていたかをチェックする必要があります 。中学3年生の夏期講習から入試まで通塾したなら合格実績としてカウントしてもいいとは思いますが、中3の夏期講習のみ、冬期講習のみの参加とか、中学1年の夏期講習にだけ参加し、あとは全く通っていないのに合格実績としてしまうケースも多くあります。さらには、模試を受けただけで合格実績に加える塾まであるようです。 また、合格実績がすばらしくても、そういった優秀な子にばかり授業を合わせたり、補習や声掛けも優秀な生徒にばかり集中して行っていては、その他大勢の子にはマイナスです。合格実績は上位校だけでなく、中堅校、そして偏差値がさして高くない高校の実績も発表しているところがいいです。また、実績は2次的なものと考え、あくまでも授業が合う合わないで決めるのがよいでしょう。 逆に、お子様の学力が高く上位校を狙っているのであれば、実績のよい、優秀な生徒を大切にする塾を選ぶべきだと思います。お子様の学力に合わせて授業を行ってくれ、講師からの声掛けもまめにしてくれるのですからね。

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